| ■ 個人的な意見です。 ■ 子育てや生活で疑問はありませんか。 |
| ■ こども ■ | ■ 生活 ■ |
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★ ぎんなん 2/23/01 ★ 社会見学 7/28/00 ★ 避難訓練 7/1/99 ★ 結婚したら 6/28/99 ★ 雨の日 6/1/99 ★ ウルトラマンがやって来た 5/13/99 ★ リーダーさん 5/13/99 ★ ダイエット 1/26/99 ★ トイレットトレーニング 1/26/99 ★ お誕生会 1/15/99 ★ 早く! 6/1/98 ★ おそうじ大好き 5/27/98 ★ 指しゃぶり 5/27/98 ★ 食べるゴム 5/25/98 ★ お父さんの仕事 5/25/98 ★ ほほえましい光景 5/25/98 ★ 子供用の靴 5/25/98 |
★ 配送サービス 6/28/99 ★ 蚊の駆除 2/28/99 ★ 甘栗 2/28/99 ★ 報道の自由 2/11/99 ★ 日系書店さんへ その2 2/11/99 ★ バリ島で流行った「だっちゅーの」 1/15/99 ★ 女じゃだめ? 1/15/99 ★ プラスチックの食器 7/7/98 ★ フリーギフト 6/9/98 ★ 日本車 1500cc 800万円 5/27/98 ★ 日系書店さんへ その1 5/25/98 ★ 日系Dデパートさん、ありがとう 5/25/98 |
| ■ こども ■ |
7才の息子、おしっこをしながら、
サマースクールで農場と養魚場に社会見学に行った。
韓国にある海辺のリゾート地で幼稚園児や小学生の28名が火事で死亡したという悲しい記事が新聞に出ていた。それで思い出したことがある。
保育園では月末に必ず避難訓練がある。子供が2才の頃、迎えに行くと園長先生が「避難訓練のあと点呼をしたら一人足りなかった。おたくのお子さんが階段の途中で泣いているのをみつけた。今夜は悪い夢を見るかもしれない。」と言った。そんなことでもきちんと伝えてくださったことに感謝した。案の定、夜中に泣いて起きた。
また、調理場の煙が原因で警報装置が鳴ったことがあったらしい。危険ではないことがはっきりしていたが、園児たちを避難させたとのこと。このことは子供から聞いて知った。私は職場で警報装置が鳴ってもだいじょうぶに決まっていると悠長に構えてしまう。ふだんから災害に備えている保育園の方針を頼もしく思う。
雨の日の外出はユウウツである。ちょっとそこまで買い物でも子供が問題。みずたまりは子供にとって大きな魅力、特にその中を歩くのが…。しかし親にとっては頭が痛い。とりあえず、子供用のレインコートと傘はそろえたが、長靴を売っているところがない。一足しかない靴がびしょびしょになる。そう言えば、シンガポールで長靴を履いている人を見たことがない。仕方なく日本に帰国した時に買ってきた。すると、子供はとても喜んで、もう雨が小降りで晴れそうな時でもレインコート+傘+長靴で出かけたがる。そうなると、晴れたあと、荷物になってしようがない。いやはや。
日系デパートでウルトラマンに会えるという催しがあった。大ファンの息子を連れて行った。いよいよ登場。ちょっと色あせているけどウルトラマンに違いない。催しと言ってもキャラクターグッズ売り場の横でウルトラマンが握手をしてくれるだけ。シュワッチをするわけでもない。客はほんの数人、そしてあとはウルトラマンの友人らしい。そしてウルトラマンは友人と雑談を始めた。握手をしてもらって写真を撮ってからも、子供は口を開けてじ?と見ていたが、突然、「人間が入っている」と言った。夢を壊しちゃったかな。でもね、そうやって大人になっていくんだね。
「ぼくはリーダーさんだよ。」
「ふ?ん、えらいんだね。それで、何をするの?」
「なにもしないよ。」
「?? じゃ、どうしてリーダーさんなの?」
「あのね、背の順で背の順リーダーさん」
息子は保育園のクラスで一番背が低いのでいつも一番前。それで先生が背の順リーダーさんと呼ぶらしい。息子が休むと二番目に低い子がリーダーさんだそうだ。背が低いことを全然気にしていないのが不憫なような…
NHKの「健康こどもっち」という番組を見た。ダイエットがテーマだった。小学6年生のクラスで男の子を「やせている女の子が好き」と「太っている女の子が好き」に分けた。やせている方が好きな理由は「きれい」が圧倒的だった。そして「太っている女の子」が好きな男の子の中に「拒食症になるより良い」と答えた子がいた。女の子のほとんどがダイエットをしたいと考えているが、そのうち8割が標準以下の体重しかない。
現代では小学生でもダイエットに関心があるという事実に驚いた。太り過ぎはよくないけれど、大人の歪んだ美意識に惑わされることなく、たくさん食べて元気はつらつでいてほしい。
アパートの庭や遊び場でおしっこをさせているのをたまに見る。敷地内にはいろんな国の人が住んでいて、眉をひそめる人、はっきり注意する人もいる。やはりエチケットだと思うのでうちの子供にはさせない。しかし、日本に帰省したとき、近所の子供と並んで川に向かってしていた…
うちの子のクラスのお誕生会。お誕生日にはバースディケーキを親が持参し、パーティの写真を撮りあとで各自に配ってくださる。おみやげまでいただいてくることがあり、それでお誕生日だったことを知りいつも恐縮する。
毎朝「早く」という言葉がどうしても出てしまう。解決方法は9時に就寝、6時45分起床を断固として守らせるか、朝食20分かかっているのをお父さんのように5分にするか...どちらもむりね。それでどうしても「早く!」と言ってしまう。ごめんね。
片付けは嫌いだけどなぜか拭き掃除が好きなうちの子。コンピュータをきれいにしてくれるとタオルでふいていた。はっと気が付くと水をかけていた。電源が入らなくなり、使えなくなった。シンガポールは240ボルト、感電しなかっただけでも幸いだ。子供が小さいうちは本当に目が離せない。
指しゃぶりなしでは寝付けない。部屋中に「チュパチュパ」と響かせて、強く吸う。保育園の先生から、昼食中「ベロが痛い」と言うので見てみると舌がただれていると、緊急の電話があった。指しゃぶりをする時、爪で舌を傷つけるので、すっぱいものや辛いものは食べられないと説明した。
でも、その先生は無理にやめさせる必要はないとおっしゃるし、友人の子供は小学校に入るとからかわれてやめたから大丈夫と言ってくれた。でも皮のはがれた舌を見るとできればやめさせたいと思う。本人も回りの者が心配しているのがわかっていて、「5才になったらやめる」と宣言した。だめだった。やはり、小学校まで待たないと仕方ないかな。
「お母さん、食べるゴム知ってる?」「えっ、それなーに」「ずーとかむんだよ。」「ゴムじゃなくてガムでしょう。」マンガに出ていたそうだ。チューインガム販売購入が禁止されているシンガポールで生まれ育った息子はガムを知らない。
保育園で先生が家庭に関する質問に対する子供の答を書いてくださった。うちの子の答は、
毎朝みかけるシンガポール人のお父さんと二人の女の子。幼稚園に行くところらしい。 お父さんは、どちらかのバッグを背負い、ピンクの制服を着たお嬢さんと左右に手をつないでいる。きっとやさしいお父さんだ。
大人の靴は0.5センチきざみ、子供用は1センチきざみ。子供は成長が早いのですぐ靴が小さくなるが、1センチの違いは大きい。大きめを買うとぬげてしまうし、同じサイズを買うとすぐはけなくなるし。
| ■ 生活 ■ |
週末にまとめて買い物をすることが多く、また夫はいないことが多いので、日系Dデパートの配送サービスは私にとって強い味方だ。
最近、そこの配送システムを変わった。ただ、以前は商品の入っていたダンボール箱を再利用して買ったものを入れて運んでくれていのが、今ではロゴ入りプラスティックバッグに入れて運ばれる。それで、貧乏性の私はその袋が捨てられずたくさんたまってしまった。ダンボール箱は、子供がさんざん遊んでからリサイクルに出していた。また、たまに使われた発泡スチロールの箱は、子供が気に入っておもちゃ箱にしており、いまだに健在だ。配送が無料でなくなったのはコスト面で仕方ないと思うが、プラスティックバッグで運ぶのはやめてほしい。
蚊の駆除が朝、週二回ある。場所によって週一回だったり月一回だったりするようだ。おなじみの白い煙がモクモクと撒かれる。夕方、子供を砂場のある遊び場に連れて行くと駆虫剤の匂いがする。雨が降らない日が続くと特にひどくなり、ずっとそこにいると頭痛がする。もちろん人間には無害なのであろうが、とりあえず蚊は死ぬのだ。マラリアやデング熱も怖いがこの駆虫剤はどの程度、安全なのだろうか。毎週二回散布となると心配になる。
日本に秋が訪れるとシンガポールでは甘栗が出始め、数年前まで近所でも買えた。果物屋の軒先などで中国から輸入された栗を使って作られる。7、8年前にはビジネス街でも甘栗売りの自転車がいたが、今では見られなくなった。炎天下のもとで熱い釜を扱うのがたいへんだからか、それとも採算が取れなくなったからだろうか。いささかさみしい。
と思っていたら、日系スーパーマーケットで天津甘栗を売っており、しかも安売りのシール、当然、大喜びで買った。家で食べようと賞味期限を見ると99.2.29とある。というと明後日、賞味期限切れ直前になると安売りはよくあるけど、あれ?今年の2月は28日までだったはず。
シンガポールの新聞に幼児が泣いている写真が大きく出ていた。正面からで顔がはっきりわかる。記事の内容は、イラン人で1.5才になる男の子が、2.5才の女の子をつきとばし重傷を負わせ、双方の両親はもともと仲が悪く裁判になった。しかし、その幼児に6ヵ月の拘置は課されず、少年審判所に移されることになったというもの。どうしてまだよちよち歩きであろう子供の写真を載せる必要があるのだろう。
ずっと読みたかった最相葉月さんの「絶対音感」がやっと入荷されていた。しかし、分厚いビニールで包装してあった。最近は売れ筋の本ほど頑丈なカバーで完全パックになってきた。あれほど重装備だと、レジで内容を見たいので包装を解いてくださいと言える人などいないと思う。本の内容は自分でよく調べてから来いということなのだろうか。1998年度ベストセラーコーナーと表示されている棚の前で、表紙や裏を包装の上からなでながら、ため息をついた。
1998年度の流行語大賞をとったことばである。オーストラリアに住む日本人女性から聞いた話で、バリ島へ旅行したときホテルのボーイさんたちがこのことばを連発するので、「なにそれ?」と聞くと「日本人なのに知らないの?」と言われたそうだ。海外にいると日本の流行にうとくなる。かくいうわたしも「ハマの大魔人」とは何か知らなかった。
インターネットのプロバイダーを変えようと思い、日系プロバイダーに問い合わせをした。そして最後に言われたのは「ご遠慮なくご主人を通してうちのものに何でもお申し付けください」だった。親切でおっしゃったのだと思うが、結局わたしではだめってこと?ことばはそれ程ていねいではないけど、問題があった時は嫌がらずにとことん最後までつきあってくれる今のプロバイダーから乗り換える気は失せた。
最近、環境ホルモンについてさわがれている。なるべくプラスチック製品は子供に使わせない方が良いらしい。幼児はキャラクターの絵が入ったものを喜ぶ。シンガポールでみかけるのは、ほとんどがプラスチック。あまり気にすると生活できない。家庭で気を付けても、保育園の食器は全部プラスチックだし、毎日持たせる水筒は軽いプラスチックに限るし。もっと情報が欲しい。
シンガポールはフリーギフト天国である。S$60ほど化粧品を買えばS$90相当のおまけが付くというのには、貧乏性の私でも化粧品の値段って何?となる。日本では、景品は商品価値に対し2、3%しか許可されていないと思う。
カーテンを作った時に傘が付いてきた。下着を買った時にも傘をもらった。おまけなしで商品が安くなる方が良いか、フリーギフトで得した気分を味わうのが良いのか。
車は夫が使っていて、もう一台必要なので自動車ディーラーへ見に行った。カローラ800万、サニー700万。で、自転車(!)を買った。職場までかなりあるので通勤には無理だが、けっこう重宝している。子供を後ろに乗せ、近くの海岸べりを走ったり、ピザを食べに行ったり。
日本語の本が読めるのは大変ありがたく感謝!!しています。日本より値段がかなり高くなるのは当然です。でも一つだけお願いがあります。
それは日本と違い、文庫本や週刊誌を除きほとんどの日本語の本にほどこされている透明プラスチックの包装です。子供に絵本を買う時は、話の筋だけでなく、文字の大きさ、漢字やカナの有無も調べたいので何冊か比較したい。そうするには、受付で包装をといてもらわないといけない。どうぞ遠慮なくと言われても躊躇してしまう。買い物は週末がほとんどなので、たくさんの人がレジに並んでおり、よけい頼みにくい。
きれいなままで売ってくださるために仕方なくという目的はよくわかるし、大人の本や、定期刊行誌はだいたい内容がわかるので厳重に包装されて構いません。でも絵本類に関しては、もう少し自由に閲覧できる見本を置いていただけたらと思います。
ところで、書店に並んでいる本は商品です。私たち買う方も丁寧に扱うようもっと気を付けるべきです。
食品売り場で卵のパックを取ろうとして下にあったのを落としてしまった。店員さんに連絡し、落とした分の会計に入れてもらおうとしたら「気にしないでいいから。」と、さっさと片付け始めた。3ドル位の商品ですが、恐縮していた私にとって彼女の淡々とした態度がありがたかった。